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業績任天堂、2年ぶり営業赤字 ゲーム機不振と円高響く


http://this.kiji.is/163923141738219004?c=39546741839462401

 任天堂が26日発表した2016年9月中間連結決算は、営業損益が59億円の赤字(前年同期は89億円の黒字)に転落した。
据え置き型ゲーム機の販売不振に加え、円高で海外での収入が目減りしたことが響いた。中間期の営業赤字は2年ぶり。
 純利益は前年同期の約3.3倍の382億円。米大リーグ、マリナーズの運営会社の株式売却益を627億円計上したことが寄与した。
売上高は33.0%減の1368億円だった。
 17年3月期の業績予想は、売上高を5千億円から4700億円、営業利益を450億円から300億円にそれぞれ下方修正した。
純利益予想は350億円から500億円に引き上げた。

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