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■速報:ドゥテルテ氏「中国は南シナ海のプレーヤーじゃないのに、色々なノイズを出す珍走団扱いに

総合

反米的で中国寄りの姿勢を見せるフィリピンのドゥテルテ大統領との首脳会談は、安倍晋三首相にとって
慎重さを求められる会談だった。ドゥテルテ氏の対応を誤れば反日にも転じかねず、そうなれば中国を
喜ばせるだけだからだ。

日本政府は“暴言大統領”の異名をとるドゥテルテ氏の言動を警戒しつつも、日米陣営への引き寄せを狙った。
首脳会談の冒頭発言は短いのが通例だが、この日は違った。安倍首相は「大統領の初来日を心から歓迎する。
日比関係を飛躍的に発展させたい」などと1分足らずだったが、ドゥテルテ氏が通訳を交えず約5分にわたって
ぶっ続けで話し始めたからだ。

ドゥテルテ氏は南シナ海問題を切り出し、「日本とフィリピンは同じような状況にある」「われわれは常に日本側に立つ」と
それぞれ2度も繰り返した。

中国に関して「プレーヤーではないにもかかわらず、いろいろなノイズを出したりしている」とも言及した。

http://www.sankei.com/politics/news/161027/plt1610270001-n1.html

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