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ヒュンダイソナタ、走行中にサンルーフが遥かカナタへ吹き飛ぶ欠陥でリコール

総合

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力中型セダン、 『ソナタ』。
同車の最新モデルが米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。
これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。
ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、ソナタのリコールの届け出を受けた」と公表している。
今回のリコールは、サンルーフの不具合によるもの。NHTSAによると
ソナタにオプションのパノラマサンルーフのウインドディフレクターの接着が不充分で
走行中サンルーフパネルが吹き飛ぶおそれがあるという。
対象となるのは、2015-2016年モデルのソナタ
ハイブリッドを含めて、米国で販売された6万2811台が、リコールに該当する。
ヒュンダイモーターアメリカは、対象車を保有する顧客に通知。
販売店において、ウインドディフレクターのアンカープレートを交換するリコール作業を実施する。

http://response.jp/article/2016/10/23/284086.html

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